出戻りモデラー。研ぎ出し苦手なんで無しの方向で
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デカール貼りを進めたわけですが、激しいシルバリングに見舞われてしまいました。

P5310559s.jpg

わかりますかね?
こんなの初めてです。
一応、針で突付いてマークセッタ流し込んだのですが、全く効果なし。

最初に貼った網デカールは何の問題も無かったので塗装状態は悪くないと思うんだけど…。
ほぼ全部のデカールでシルバリングが発生してるので、デカールの状態が良くなかったか?

一か八か昔一度やった、「シンナー多めのクリアをドバ吹き」作戦をしようと思います。

今回のブラックスパイダーマン、相性悪いです。

かなりモチベーションダウンです。


で、気晴らしにこれに手を出してしまいました。
かなり旬を逃してますが…

P5310557s.jpg

フジミのF1は初めてですが、組み立てていてなぜか楽しい。
仮組みでここまで一気に組んでしまいました。

次回からこっちに比重が傾きそうです。
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【2010/05/31 22:29】 | フジミ Ferrari F2007
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F2007ですが、どのように製作を進めていこうか決めたいと思います。

1.ライコネン車
2.マルボロなし
3.ボディーカラーはメタリックではなくソリッドの赤
4.カーボンデカールは極力使用しない
5.砥ぎ出ししづらそうなので、デカールの段差消しをして北澤氏のオーバーコート法(シャビシャビクリア)
6.カウル固定

3については、フィニッシャーズのルミレッドを使ってみたいのでです。

4は、まぁ手抜きですね。

5は研ぎ出す自信が無いからです。

6のカウル固定ですが、そうすると必然的にサスペンションは後嵌め加工となります。
フロント当然後嵌めですが、リアはプッシュロッドがちと難しそう。

10034098048s.jpg
で、こんな画像が出てきたので

P6020565s.jpg
リアはこの青線でカットしてこの部分を上のカウルに接着。
そうするとリアサスを後嵌めしなくても良くなります。
カウルの分割が実車とは微妙にちがうのですが、私はあまりこだわりません。

ということで、リアサスペンションは後嵌め無しでいきます。

このカウルは絞り込まれる格好になるわけですが、リアウィングを取り外せるようにしておけば後ろから滑り込ませるように装着できるのではないかと思っていますが
どうなることやら、失敗したら笑ってください。

P6020567s.jpg
本日は、カウルの下地処理です。
バリとエッジのカエリを均し、スジボリをBMCタガネ0.15で深くしました。
また、ファスナーの凸を削り、0.4の穴を開けときました。

【2010/06/02 22:58】 | フジミ Ferrari F2007
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今回は、前回青線で示したカウル分割に変更するための工作をします。

P6030571s.jpg

まず、仮組みした状態で瞬間接着剤でガッチリ接着します。
仮組みといっても、接着剤で固定してしまうので何度も組みなおし確認して位置決めは正確にしておきます。

固定できたら、仮組みをばらし裏側も瞬着を流し込みます。
ここは、カウル装着時に煽られる部分なのでなるべく強固にしておきます。

P6030572s.jpg

固定されたのが確認できたら、BMCタガネでスジボリに沿って何度もケガキ、切り離します。

P6030578s.jpg

思惑通りカウルを滑り込ませることが出来るか確認(リアウィングを外しておきます)。
カウルをスライドさせて取り付けることが出来るのが確認できました。

次は、今回加工した部分の整形と下地処理をします。

【2010/06/03 22:35】 | フジミ Ferrari F2007
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