出戻りモデラー。研ぎ出し苦手なんで無しの方向で
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加工部分の続きです。

ドア前部分です。

「MCMコンペカーをつくろう」のn-hirobeさんもkwnさんもボディの内側を削って薄くしていました。
はじめてのルータ加工でモータヘッド部分をボディ内でうまくハンドリングできないことと、またお二方と同じことをしても製作記としておもしろくないので、私は外側を削り取っていきます。


mclaren_kakou_side.jpg
1時間ほど格闘した結果、こうなりました。
まだ荒いですが、プラ板で製作予定のパネルで隠れるのでこんな感じでOKかと。


mclaren_kakou_side2.jpg
プラ板でパネルを再生
この部分を別パーツとすることで、塗装もし易くなり自分的には一石二鳥です。


mclaren_kakou_side_kakunin.jpg
後ろ側から覗いてみましょう。
やっぱり抜けてるといい感じですね。


mclaren_kakou_all.jpg
すべてのパーツを装着しての全体図


お次は、一番の懸念材料のクリアパーツのフィッティングをしましょう。
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【2012/06/30 15:38】 | モデラーズ McLaren F1 GTR
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では、ボディを加工していきます…といきたいところですが、すでに加工済みです。
加工中は切削粉まみれなので加工中の写真は無しです。

mclaren_kakou.jpg
まずは全体です。

では、詳しく見ていきましょう。


mclaren_kakou_rear.jpg
リアまわり
8箇所の長丸部分を抜いて、裏も薄くしました。
加減がわからずペラペラになってしまったので、裏から薄いプラ板を貼って補強しました。

最初はリアランプの間の大きい長方形部分もメッシュが入ると思って抜いたのですが、このモデルではその部分が格子で車内が丸見えになってしまうので、プラ板で塞ぎました。
せっかく抜いたのに、少し回り道をしてしまいました。


mclaren_kakou_eroom.jpg
エンジンルームの部分
実車の写真が見つけられなかったのでどうなっているのか不明だったので、5mmほど掘り込みました。
で、100均のメタルを仮で埋めてみました(縁がガタガタです、後でやり直します)。
その横の4箇所の長丸も抜きました。


mclaren_kakou_bonnet1.jpg
ボンネット部分
この部分は薄い隙間が開いてるので思い切って削り取りました。
その後、薄いプラ板で、その部分を作り直し。


mclaren_kakou_bonnet2.jpg
前から見るとこんな感じです。

長くなったので、記事を分けます。
続きは次回で。

【2012/06/24 10:10】 | モデラーズ McLaren F1 GTR
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レジンキット製作の儀式、離型剤を落とします。

(特に珍しいことはしてないので、なんの面白みのない記事です)


resin_wash.jpg
4,5年前になぜか買っていたガイアノーツのレジンウォッシュを使います。


mclaren_wash1.jpg
タッパへレジンウォッシュを入れ、キットを漬けます。
量がぜんぜん足りないので、裏表2回に分けて15分ほど漬け置き。


mclaren_wash2.jpg
あまり密閉性のよい容器ではないので有機溶剤臭防止のためラップでグルグル巻きに。

初レジンキットということで、この作業だけで離型剤が落ちているのか不安だったので、念のためクリームクレンザーのジフと歯ブラシでゴシゴシ、その後JOY君で洗浄しました。

次回は開口部の抜きなどを加工していきます。

【2012/06/17 20:05】 | モデラーズ McLaren F1 GTR
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