出戻りモデラー。研ぎ出し苦手なんで無しの方向で
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しくなったクレオスのメッキシルバーを試してみます。

うまくいきまいしたらレベルのマクラーレンMP4-25の製作で使おうかと思います。
(いつ製作するかわかりませんが)

使ったプラ片は、ダイソーでかった園芸で何の種を植えたか書いておくための名札です。
新しく買った塗料はいつもこのプラ片に塗装して、色見本を作成するようにしています。

プラ片にFOKのブラックを塗装し、乾燥後タミヤエナメルクリアをたっぷりめに吹きました
この塗装方法は、模型電動士さんのやりかたをまねしてみました。

模型電動士さんは12時間後にメッキシルバーNextを塗装していますが、私は時間のタイミングの関係で20時間後に塗装となりました。

使用したエアブラシは、クレオス プロコンBOY WA(0.3)、でニードルカバーを取外し
コンプレッサーは、エアテックス APC002、レギュレタで0.05Mpaに減圧

ワークから20cmぐらい離し、極薄くじっくり塗装しました。


mekki_silver1.jpg


mekki_silver2.jpg

結果は上記写真のように、とてもすばらしいものです(写真は撮りっぱなし、無加工です)。
写真は写りの良いカットを選択しました。正面から塗装面を見るとこの写真よりちょっとぼんやりした感じです。

それでも塗装でここまでのメッキ感がでるとは驚きです。
しかもプラ片は何の下地処理もしてません。

製作中のバイクのエキパイにも吹きましたが、焼け表現をするのが勿体無いくらいのメッキになりました。
エキパイはぐにゃぐにゃしているので、よりメッキ感が引き立ちます。

これはすばらしい塗料です。

お次は上掛けクリアのテスト。
これが一番大変です。

【2011/12/10 14:41】 | ツール・マテリアル
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。