出戻りモデラー。研ぎ出し苦手なんで無しの方向で
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハンドル周りの製作です。
定番のスロットルケーブルアジャスタのディテールアップをします。
キットのパーツではこの部分は簡素な表現になっています。
ここを作り替えると見た目も派手になるので効果的だと思います。

P1030228s.jpg
使用する材料はこれです。

キットのハンドル部分のパーツ、φ0.5の銅線、対辺幅1mmの六角プラ棒、φ0.8の銅パイプ

住んでる所が田舎なもので、φ0.8の銅パイプは入手できませんでした。上の写真に写っているのは電子機器の試験治具などによく使われるプローブのソケットです。

P1030229s.jpg
キットの突起部分を切り飛ばし、φ0.6の穴を開けます。

P1030233s.jpg
銅線をL字に曲げます。
長さは後で調整するので適当です。

P1030236s.jpg
銅パイプを長さ6mmぐらいにカットします。
カットするとき先端を潰さないように気をつけます。

P1030238s.jpg
六角プラ棒にφ0.6の穴を開けます。
センターに開けるのは至難の業です。
開けたら長さ0.5mmと1mmにスライスしてそれぞれ2個づつ作ります。

P1030243s.jpg
くみ上げるとこのような感じになります。
ナットを接着してから、銅線の長さを調整します。
パイプの端のほうは、ケーブルを中に突っ込みますので、こちら側の銅線はパイプより短くしておきます。

六角プラ棒の端面が斜めになってしまっています。
何個も作ったのですが、うまくいきませんでした。妥協します。
「黒で塗装すれば目立たないかも」の淡い期待を抱きながら先に進みます。

P1030247s.jpg
細かい塗り分けをしてここまで出来ました。
赤と白のスイッチは最初塗装で済まそうと思いましたが、角が出てないとかっこ悪いのでテプラのテープを細かく切って貼り付けてみました。
塗装よりもうまく出来たのではないかと思います。

次回もステアリング周りの続きをします。

【2009/11/07 22:28】 | タミヤ YZR-M1スパイダーマン
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。