出戻りモデラー。研ぎ出し苦手なんで無しの方向で
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回は、エンジンカウルのパテを盛ったところの整形とリアウィング周辺の加工をします。

まずはパテ盛りしたところ。

P6050592s.jpg
600番のペーパーとスポンジやすりで均してみました。
少しすき間がありますが、狙い通りにはなりました。

もう少し削って追い込んでおきましょう。


次の加工に移ります。

P6050598s.jpg

シャシーからこの部分をエッチグソーで切り取ります。

ここは、クラッシャブルストラクチャという部分でしょうか?
詳しくないので間違ってるかも。


P6050601s.jpg

切り取った部分の上に付くパーツにプラ片(小さい黒の部品です)を接着します。


P6050602s.jpg

そこにφ0.5の穴を開け、銅線を瞬間接着剤で付けます。
シャシーから切り離した部分も接着しておきます。

写真を撮り忘れましたが、デフューザーのパーツも接着しておきます。


P6050606s.jpg

そして、ギアボックス側にも穴を開けます。


P6050607s.jpg

これで銅線とデフューザー部分で挟み込むように固定することができます。
写真にはシャシーが写ってません(汗

リアウィングはユニットとして後付けできるようになりました。

最終組み立て近くになると、知らないうちに余計な部分に触ってしまい、せっかく接着したパーツを取ってしまったりということが自分は多々あります。

このようにユニットにしておけば、そのリスクが少なくなります。


次はフロント側、モノコックの整形・加工をする予定です。

【2010/06/06 22:10】 | フジミ Ferrari F2007
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。